札幌学院大学法学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年10月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

札幌学院大学法学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

札幌学院大学法学部の偏差値は35.0程度で、大学入学共通テストにおいては、4割程度の得点率が求められます。2023年度一般入試の競争倍は、一般スカラシップ入試A日程が7.3~18.0倍、一般入試A日程が1.2~1.9倍、一般入試B日程が1.2倍となっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

札幌学院大学法学部の入試は、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、特別選抜の大きく4つの試験区分に分かれています。一般選抜は、一般スカラシップ入試、一般入試、大学入学共通テスト利用スカラシップ入学試験、大学入学共通テスト利用入学試験の4つの方式があり、いずれも科目得点(3科目総合点)と調査書、活動報告書(任意)、大学入学理由書(任意)によって選抜が行われます。一般スカラシップ入試と一般入試は、A日程(2日程)とB日程で実施され、試験科目は〈国語・外国語〉が必須、〈日本史B・政治経済・数学ⅠA〉から1科目を選択します。試験問題は全学科共通のため、全学科の併願が可能となります。各科目とも配点に差はないため、苦手科目を作らないようにバランスよく学習しておくことが大切です。出願資格や試験科目の詳細、その他の試験区分などは入試ガイドを確認し、自分に合った区分を選択して受験勉強に取り組みましょう。

〈心理学部・人文学部・経済経営学部と同様〉

 

 

札幌学院大学法学部基本情報

公式サイト

札幌学院大学法学部:https://www.sgu.ac.jp/faculty/f-jur/

 

基本情報

創立年

1984年

生徒数

620人(2023年5月1日現在)

教育理念

法律学科の目的

法と政治をめぐる諸問題を考察することで、それらを解決する論理的な思考力と人権を尊重する態度を学び、地域社会とグローバル社会に貢献できる人材を育成することを目的とする。

 

引用元:法律学科・学科の教育目標|札幌学院大学

 

札幌学院大学法学部の特徴

札幌学院大学法学部は、【法学科】1学科制となり、法学の専門知識と政治学等の隣接諸科学の基礎知識の修得を目指します。1年次に法律学の基礎を学び、2年次からは、「公共」的な領域に将来かかわりたい学生向けの〈公共コース〉と、会社法や経済法を学び、職業人として役立つ資格・検定に挑戦する〈企業コース〉のいずれかを選択します。社会人基礎力の養成を目的とした、地域インターンシップ・企業インターンシップも用意されています。

 

 

札幌学院大学法学部キャンパス情報

江別キャンパス

学部:人文学部・法学部

住所:〒069-8555 北海道江別市文京台11番地

 

 

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