崇城大学芸術学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

崇城大学芸術学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

崇城大学芸術学部の偏差値は40.0程度で、大学入学共通テストにおいては6割程度の得点率が求められます。2023年度一般選抜の志願者倍率は2.41~3.00倍で、美術学科の前期日程とデザイン学科の後期日程が最も高くなっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

崇城大学芸術学部の入試は、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜の大きく分けて3種類があります。総合型選抜は、探究活動プログレス選抜、探究活動アピール選抜、芸術学部AO選抜、芸術学部実技選抜(前期・中期・後期)の4種類、一般選抜は一般選抜(前期日程/後期日程)、共通テスト利用選抜(前期日程/後期日程)、一般・共通テスト併用型選抜の3種類に分かれています。一般選抜は、両日程とも〈数学・物理・化学・生物・国語・英語〉から2科目を選択して受験します。配点や試験時間、その他の入試方式については、入学ガイドで詳細を確認し、自分に合った入試方式を選択しましょう。

 

 

崇城大学芸術学部基本情報

公式サイト

崇城大学芸術学部:https://www.sojo-u.ac.jp/faculty/arts/

 

基本情報

創立年

2000年

生徒数

316人(2023年05月時点)

教育理念

芸術学部の目的は次のとおりとする。高い倫理観を有し、現代社会における芸術の役割を認識し、広範な活動領域で持続的な創作活動を行うことのできる人材、自ら将来の課題を探求し、その課題に対して幅広い視野から柔軟かつ総合的な判断を下すことができる人材、文化創造へ積極的貢献を行うための創造性、独創性豊かな優れた人材を養成する。

 

引用元:崇城大学 学部の教育目標

 

崇城大学芸術学部の特徴

崇城大学芸術学部は、【美術学科】と【デザイン学科】で構成されています。

 

【美術学科】

美術教員、修復家、クリエイターなど、美術の専門家を育成しています。〈洋画コース〉〈日本画コース〉〈アート・イラストレーションコース〉〈3Dアートコース〉が設置されています。自然光を意識した広いアトリエや巨大な作品にも対応する造形室が用意されています。

 

【デザイン学科】

「わかりやすさ」「使いやすさ」「美しさ」をカタチにするデザイン力を学びます。〈マンガ表現コース〉〈グラフィックデザインコース〉〈プロダクトデザインコース〉が設置されています。大判インクジェットプリンターや3Dプリンター、撮影スタジオなど、クリエイティブを強力にサポートする制作環境を完備しています。

 

 

崇城大学芸術学部キャンパス情報

池田キャンパス(メインキャンパス)

学部:薬学部・生物生命学部・情報学部・芸術学部・工学部

住所:〒860-0082 熊本県熊本市西区池田4-22-1

 

 

オンライン家庭教師WAMの崇城大学芸術学部受験対策

崇城大学芸術学部の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。

専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、崇城大学芸術学部の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。

また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。合格に必要な学力を効率的に得ることができます。