拓殖大学外国語学部に受かるには?入試情報・偏差値・受験対策

※本記事は2023年7月時点の情報です。最新情報は学校公式HPをご確認ください。

拓殖大学外国語学部に合格するための受験対策

偏差値・難易度

拓殖大学外国語学部の偏差値は学科および入試方式により異なりますが、35.0~40.0程度です。大学入学共通テストにおいては、6~6.5割程度得点することが合格の目安となります。2023年度一般選抜の入試競争倍率は1.0~2.7倍で、全学部統一2月後期選抜の国際日本語学科が最も高くなっています。

 

入試の特徴・合格するための勉強のポイント

拓殖大学外国語学部の全学部統一(全国・2月後期)選抜は、国語と英語のみの文系学部型(2教科型)となります。最大4学部10学科との併願が可能となっていますが、工学部型との併願は出来ません。全体的な難易度は標準レベルですが、英語は試験時間に対して設問数が多いため、時間配分に注意が必要です。出題傾向を把握するため、各科目の基礎知識をしっかりと身につけ、複数年分の過去問に取り組みましょう。

〈商学部・政経学部・国際学部と同様〉

 

 

拓殖大学外国語学部の科目別傾向と対策

国語の試験傾向と対策

【全学部統一全国選抜】

大問数は年度により異なりますが、3題程度で現代文のみの出題となります。試験時間は60分の解答形式はマーク式で、配点は英米語学科とスペイン語学科が100点満点、中国語学科と国際日本語学科が200点満点です。漢字や慣用句、文学史、四字熟語など日本語の基礎知識を問う問題や、評論文に関する長文読解問題が出題され、難易度は標準レベルとなります。複数年分の過去問に取り組み、出題傾向に慣れておくと良いでしょう。

 

英語の試験傾向と対策

【全学部統一全国選抜】

例年、大問数は年度によって異なり、発音・アクセント・文法・同意語句問題や整序英作文、対話長文、長文読解問題など様々な問題が出題されます。試験時間は英米語学科とスペイン語学科が60分200点満点、中国語学科と国際日本語学科が60分100点満点となります。難易度は標準レベルですが、設問数が多いため、時間配分院は注意が必要です。発音やアクセント、文法などの知識問題は、確実に得点できるよう基礎を固めましょう。長文読解問題は速読力や精読力が必須となるため、日ごろから、長文を読み慣れておくことが大切です。

 

 

拓殖大学外国語学部基本情報

公式サイト

拓殖大学外国語学部:https://ffl.takushoku-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1977年

生徒数

894人(2023年5月1日時点)

教育理念

教育方針・概要

言語の仕組みや働きについての専門的知識を持ち、単に読み・書き・話し・聞くことができるだけでなく、言語に関わる幅広い分野において、知的コミュニケーションができる当該言語運用能力を修得させ、優れた語学の力と国際感覚を持ち、自国の言語、文化、社会をしっかり理解した上で、他国の文化を尊重し、相互理解に導く力を持った人を育てる。

 

引用元:学部 教育方針・概要 | 学部・院・別科 | 拓殖大学

 

拓殖大学外国語学部の特徴

拓殖大学外国語学部は、優れた語学運営能力と、豊かな教養と異文化理解をもって国内外で活躍できる人材を育成しています。「英米語学科」「中国語学科」「スペイン語学科」「国際日本語学科」の4学科で構成され、それぞれで関連する言語とコミュニケーション能力を身につけることを目指します。また、所属する学科の専攻言語の学修と並行して、他学科の言語を副専攻として履修することができます。学生全員が4年間で最低1ヶ月は海外留学することを目標に掲げており、短期(1ヶ月)・長期(約8ヶ月)留学や交換留学(約1年)など充実した留学制度を整えています。

 

 

拓殖大学外国語学部キャンパス情報

八王子国際キャンパス

学部:外国語学部 工学部 国際学部

住所:〒193-0985 東京都八王子市館町815-1

 

 

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